脂肪吸引
年齢を重ねるにつれ増えてくるのが中性脂肪です。特に顔周り、お腹周りの脂肪が気になる男性も少なくはないようです。
さらに男性・女性ともに気になる部位はダントツで腹部周りの脂肪です。
女性なら20代後半、男性なら30代を過ぎると、痩せにくい部位、気になる部位として悩みの種になってきているようです。
それに続いて、二の腕、腰周り、そしてふとももが痩せにくい部位、スリムアップしたい箇所として上位にきています。
痩せるということに対しては、女性だけでなく男性も真剣に考えています。
最近では、太り過ぎによる生活習慣病として「メタボリックシンドローム」など重大な問題としてニュースでも取り上げられていますし、食事管理などで、抑えきれない肥満化を最終手段として美容整形に頼るということは、病院で病気の治療をすることと、なんら変わりなく意識して問題ないでしょう。
美容整形はキレイになるためはもちろん、きちんとした医療行為なのですから、男性は何の抵抗も感じることなく受けられます。
脂肪吸引って、どんなの?
痩せにくく太りやすい性質をもった「皮下脂肪」の細胞を取るのが脂肪吸引です。
手術は2〜4mmのカニューレといわれる細いストローのような管を用いて体脂肪を除去します。
手術の傷口は5mm以下で非常に目立ちにくく、脂肪吸引によって痩せるとリバウンドの心配もありません。
これは、脂肪細胞自体を除去しているからです。
痩せているのは、ひとつひとつの脂肪自体が細いだけで脂肪がないわけではありません。
反対に太っているというのは脂肪が太くなっている状態です。
ですから、脂肪細胞自体の量を減らすことで、痩せることができます。
メソセラピー(脂肪溶解注射)
メソセラピーとは、脂肪を溶解する成分であるホスファチジルコリンを用いた痩身術です。
体が本来備えている排出機能を利用し、注射を打つだけで脂肪を分解・溶解しサイズダウンする方法で、コレステロールを減らし代謝機能を増強し肝臓及び細胞の代謝機能を高めることが医学的にも立証されています。
安全性が高く、10分ほどの治療を3〜4回繰り返すことで脂肪吸引の約70%の効果があるといわれています。
